
これまたDIY関連商品の紹介です。
ウッドフェンスを作るにあたり、穴を掘る必要があり購入しました。
今回はこちら、髙儀(Takagi) 強力土起こしショベルについての紹介です!
目次
髙儀(Takagi) 強力土起こしショベルとは?
そもそもスコップにも種類があります。
その中で、一般的に穴を掘るとなった場合には、大きく2種類に分けられます。
違いは、スコップの先端の形状です。
先の尖った三角形のモノ、通称 角スコ。
先が一直線で四角形のモノ、通称 平スコ。
角スコは主に穴をどんどん掘り下げるときに利用します。
そのため、土に刺さりやすいように先が尖っています。
一方、平スコは土を運んだり、柔らかい土を大きく掘る際に利用します。
今回は穴を掘る目的のため、角スコから探しまして、人気の高かったこちらの商品にしました!
強力土起こしショベルの特徴は?
さきが鋭利!
少しだけ周りよりも薄く、尖っています。
そのため、サクッと地面に刺さってくれますので、ざくざく掘り進められます!
側面がギザギザ!
両サイドにギザギザがついています。
これによって、土の中を掘り進める際に引っかかってしまう、草や木の根っこを
ガリガリと削り切りながら掘り進めることができます!
足の踏み台がある!
スコップの手元側の部分は、少し厚みがあり、足で踏めるようになっています。
掘り進める際に、ここに体重をかけることで、手の力をつかわずに奥に奥に刺していけるので、
とても楽です!
土離れが良い!
スコップの表面に山状の突起が並んでいます。
これによって、土がつきにくく、無駄なく掘り進められます!
使ってみたメリット
やはり楽ちん
大きいスコップって言うだけで楽ですね。
本体自体に少し重さもあるので、体重をかけることでどんどん掘り進めることができます。
小さいスコップも持っていて比べてみたのですが、腰への負担含めて、疲れが全然違います。
使ってみたデメリット
土離れ…
山状の突起によって、土離れが良いと言う商品ですが、掘り進めていったら土が着くようになりました。
原因は、地面の深い部分が、特に粘土質だったためです。
どんなスコップを利用していても同じような結果にはなるモノですが、もう少し期待していたので残念です。
ただ、この商品自体が悪い、と言うわけではないです!
追加でこれも購入
グローブは必須!
スコップなら軍手だろう!
と言う安直な考えでやったところ、手がすごく痛い。
やはり穴を掘るという重労働をする場合は、相応のグローブを準備する必要があります。
別の記事でまとめておりますので、よろしければご確認ください。
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比較検討したスコップ
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スチールFDスコップ
こちらの商品、折り畳みできるんです。
少ない場所で保管できるっていうのはすごい強みなのですが、展開した時のサイズが小さいため
深い穴を掘るという観点で選択肢から外しました。
折り畳みってロマンですよね…!
浅香工業 金象印 マイフィット キューフォーショベル
同じサイズ感でこちらの商品と迷いました。
スペック的には同じようなものになりますが、決めては足の踏み台と色です!
足の踏み台がしっかりしている部分はやはり効率に繋がるなーという思いと、
ブラックかっこいいっていう外見で選びました笑
まとめ
本当にザクザク惚れます。
穴を掘るなら早めに買っておいて損はないです。
ただ、普段、穴掘りなんてしないので、単純に疲れました笑
全身運動なのでダイエットにもおすすめです!
ちなみに、東日本では、両手で使う大きいものをスコップ、片手で使う小さいものをシャベルと呼びますが、
西日本では、逆になるみたいです。
うーん、面白い笑